2013年2月23日土曜日

ちょっちょ【2MX35】2013.2


超長金太郎飴と超長銀太郎飴の問題。
これはきっとできないな・・・と踏んでいました。

まだまだ計算だけでどうにかしようとしてしまうちょっちょ。
絵を見て絵で考えることがなかなか難しいです。
絵がちゃんと描けて、ちゃんと見られれば気がつくはずの問題。
この壁は何としてでも自力で乗り越えてもらわなければ。

さて、問題にもどりまして。
案の定、絵は正しくかけているものの、悩み始めました。
う~ん、と悩んだ末「12cmは銀半分の3個分だ」と思ったようです。
ということは銀半分は4cm→銀1本で8cm。
8cmをなぜか2倍にして金太郎飴は16cmと答えを出しました。

が、何か違和感を感じた様子で「あれ?あれ??変だな~?」
絵を見ながらしばし考えこみました。
しばらくして「そうか!12cmを4つに分けなきゃいけないんだ!」と気が付き
○を12個ならべて4つに分けて銀太郎飴半分の長さは3cm。
銀太郎飴1本は6cm→金太郎飴1本は18cmと答えに辿りつくことができました。

よく気がついたね~オメデトウ!ちゃんと絵を見ることができたということかな?

ちょっちょの未だ解けていない1MX89のCD飛ばし大会の問題もそろそろできるようになるのかな~??

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