2013年4月20日土曜日

ちょっちょ3年生、担任の先生は・・・

昨日、授業参観&懇談会がありました。
どんな先生だろう?とワクワク?ドキドキ??楽しみに行ってきました。


実は3年生になってから漢字ドリルの宿題が連日出ているのですが、ちょっちょに訊くとやり方の指示が出ていないとのこと。
それなら!と2年生の時から考えていたけれどできなかった、どんぐり倶楽部の漢字学習を我が家風にアレンジした形でやらせることにしました。
それを、ちょっちょに持たせたところ先生の反応が良かったようなので「お!」と思いました。
何日か後には「先生が、すごすぎて丸がつけられないって言ってた」とちょっちょの報告。
その後、持たせた紙の隅に「すごくたのしそうです。」と先生からのコメントがありました。

そんな訳で、この先生はもしかして分かってくれる先生かも!?とちょっとワクワクしていました。
ただし、毎日毎日漢字ドリルをどんどん進める宿題で新しい漢字が毎日4文字ずつの宿題だったので、この量は無理!先生このペースはありえないよ~(涙)と親子ともども悲鳴をあげていたので参観前日には「もう全部やらなくていいよ!明日先生に無理ですって話してくるから」と言って途中までしかやらせないという状況でした。


授業参観の感想は・・・
2年生までのぬる~い感じと違う!しっかりお勉強してる感じがする~!(当然なんだけど(笑))
ちょっちょからは面白い先生と聞いていましたが、周りのお母さんからは怖い先生と聞いていたので、先生を見て「あ~確かに怖そう。面白そうには見えない」と思いました。
授業もキビキビしていて、トロトロしていると置いていかれちゃいそうです。

それが、参観後の懇談会で先生が話すのを聞いて、「あら結構おしゃべりで面白い」と思いました。
しかし、今年度の各教科の計画などを話されるのを聞いてちょっと不安に・・・
昨年度も3年生を担任した先生が言うには、2桁のかけ算(筆算)になると途端にできないのだと言います。
それを「徹底して習熟させます」とのこと。
これは計算ドリルの反復か~?ひえ~~~宿題マシーンしないといけないのかなぁ(涙)と一人ガッカリしてしまいました。


懇談会の後、先生とお話をしてきました。
昨年度までは先生と話をしたいお母さんが必ず数名はいて順番待ちだったのに、今回はなぜか私だけ。
なぜ!?男の、しかも年配の先生だから??それとも始まったばかりだから??
ま、すぐにお話しできて良かったけど。

「先生、ちょっちょの母です。少しお時間いただけますか?」というと「あぁ、漢字の。」という反応。
「はい。先生、漢字ドリルはいつまで今のペースで進むんでしょうか?我が家のやり方で1日4文字ははっきりって無理なんです。」とお話ししました。
すると先生はすぐに分かってくれて「そうでしょうね、はいはい、じゃあ1日2文字ペースにしましょう。今まで大変でしたね」とすんなり認めてくれました。

と、ここまですんなり話が進んだので、計算についても。
「計算ドリルの反復には意味がないと思っています。計算は手段であって目的にはなり得ないので、目的が分からずに計算の反復をしても本末転倒だと思っています。計算の方法を理解しマスターすれば、その後の反復は必要ないと思っているんですが」と話すと「全くその通りだと思います」と言ってもらえました。

そして、どんぐり倶楽部のこともお話ししました。
ちょっちょの文章題のノートを見せると問題文をしっかりと読んで「面白いですね~」と興味深そう。
「クラスでもやってみたいですね。これはどうしたら良いんですか?本を買うんですか?」ととても積極的な様子だったので「ネットで問題を購入できます」とお話しして、今度の家庭訪問の時に糸山先生の本をお貸しする約束をしてきました!
ちょっちょのノートを見せながら「この問題は2年生の夏にやって手も足も出なかった問題なんですが、3月にはスラスラとできたんです」とお話しすると「うんうん、ずっと考えているんでしょうね、なるほどね~」と話が小脳の自動思考にまで及びそうな感じでした。
こんなにすんなりとどんぐり文章題の良さを理解していただけるとは思っていなかったのでとても嬉しい驚きでした。

60歳手前の経験豊富な先生だからこそなのかな?
今までの経験があって、色々な工夫をしてこられた先生だからこそ一瞬にして理解してくださったのかな?と思いました。

これから1年間、どんな学校生活になるのかすっかり楽しみになりました!

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