2013年4月28日日曜日

ちょっちょ家庭訪問終了

ちょっちょの担任の先生、変わってる(笑)
面白い先生だ。
家に上がらなかった先生は今回の先生が初めて。
「沢山お話ししたいことがあるので、あがってください。」と促したけど
「いや、ちょっと腰が・・・ 座るのはちょっと。ここでなんでも聞きますから、お母さんは座ってください」だって(笑)

先日、学校の読み聞かせの集まりに参加した時、同じクラスのお母さん達が「宿題少なすぎるよね~」と話しているのを聞いてしまった。
うっ・・・ 宿題多くて無理ですって私が先生に伝えたあと、漢字ドリルの宿題は一日の量が半分に減った。
要領の良い子なら、確かにドリル1ページなんて大したことないんだろうな~
でも、毎日新出漢字4文字ずつって、しっかりやろうとしたらすごく多くないかな??

まあ、その話はいいとして。

先生に「他のお母さん方が、宿題が少ないって言っていたんですよ~」と言ったら先生驚いている。
「少ないですか!?ほ~、2年の時はそんなに多かったんですか?」と。
2年の時は確かに多かった。超ダメダメの単純作業型宿題が。
「宿題増やしてください、と言われる方がいるんじゃないかとドキドキしてしまいました」と話したら先生は増やすことないと約束してくれた。
また、他の子に出す宿題がどうであれ、我が家は我が家流で構わないとお許しをいただいた(ヤッタ!)

少し前に、計算ドリルの宿題の日、ドリル2ページの中から計4問と三角計算をやって宿題として提出した。
先日学校でやってきた100マス計算についても触れて「ちょっちょにはゆっくり丁寧にやりなさい、時間は関係ないと話しました。100マス計算はあっちの数字とこっちの数字をみて違う欄に数字を書かなくてはいけなくって、苦手な子にはそれだけで結構なストレスですよね(笑)ちょっちょはまだ九九が定着していないので、三角計算の形でやらせています。これだと直接割り算にも使えるので」と話したところ
「なるほど。でも100マスのプリントがあと6枚位あるんですよ・・・ でも時間を計るのはやめましょう。」という。
先生、一保護者の意見をそんな鵜呑みにしていいのかな??
三角計算を見て「100マスよりいいかもしれないな・・・」とつぶやいていたし(笑)

長々30分ほど玄関で立ち話をして、最後に「どんぐり倶楽部の本、お持ちになりますか?」と訊くと「はい、ぜひ」というので、「沢山あるんですけど・・・大変でなければ全部お持ちいただいても構いませんよ」と言ったら「じゃあ・・・」と言って全部持って帰った。
先生、時間あるのかな?
ちょうどGWだから少しは時間取れるのかな~?

もう年配の先生だけど、自分のやり方に固執しないで、より良いものを求める姿は素晴らしいな。
100マスのことも、迷ったけどやっぱり話して良かった!

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