2013年5月27日月曜日

ちょっちょ【3MX31】2013.5

 
<3MX31> 
ムーリー君はピクニックに行く途中、家から北へ向かって6km400m歩いたところで忘れ物を取りに家に戻りました。
まず、ムーリー君は、南へ3200m戻って、次に西へ350m進み、また、南へ1800m進んで東へ350m進みました。
さて、これから最短距離で家に帰るにはどの方向に何m進めばいいでしょう。

ここのところ、添削していただいている大塚先生からの出題は過去にやったものや、その類題が多いです。
分からん帳をまともに作っていないので(汗)先生から過去にやったものを指定していただくとちょうどいいのかな?という感じです。

今回の問題は2MX81と同じ問題です。
前回は単位換算表を書いていたので3200mが6km400mの半分になることがすんなり分かったようでしたが今回は単位換算表を書かず。
図が小さくて非常に見づらいですが・・・
6km400mだけ異様に長く、その他はこちゃこちゃと小さく書いてあります。
が、問題を読み終えると「結局3200mと1800m戻ったんだ」とすぐに理解しました。
3200+1800を図で書いて、6km400m-5000mを図で解き答えを出しました。
残念ながらまたしても「方角」が入りませんでしたが・・・


3年になってから、毎週1問のペースでやっていますが、本当は週2問ペースにしたいです。
でも、ちょっちょは超マイペース っていうか・・・
ちょっと問題アリなくらいに1つのことをやるのに時間がかかります。
例えば宿題。
計算ドリルの宿題、図形の問題で数は10問。
取りかかったら3分で終わるのに、取りかかるまでが長い長い。
「宿題やっちゃいなよ~簡単そうだったよ~」なんて声をかけてから終わるまでに計30分、なんて状態です。
(しかも、これが計算20問とか漢字数ページなんてことになったら、やり始めてから終わるまでに休憩?寄り道?が山のように入る)

一事が万事、学校の準備にしてもお風呂や片づけにしても、1つのことを終えるのに恐ろしく時間がかかります。
そんなだから、平日にどんぐり問題をやるのはなかなか厳しい(涙)
しかも、最近日が長いので学校から帰ってきてすぐに遊びにでかけて5時半まで遊んで帰ってくるのは5時45分とか。
9時には寝かせたいと思うと、本当に時間がありません。

2年の時、学校の先生に「宿題をやる時間がない」と言ったら「そんなに時間かかりますか?」と驚かれたけどちょっちょの場合「やる時間」に「寄り道の時間」が2倍も3倍も追加されるんだから本当に時間が足りないんです。

これがちょっちょのペース。
持って生まれたペース。
子育てと教育の大原則を読んで大いに納得です。
「早くしなさい!」を1日何回言おうが、変わらない訳だ。

それでも、少しはみんなに合わせられるようにならないとね・・・
終わりの時間が決まっていて、時間がかかるのも分かっているならスタートを早めないとね。

あ、話が逸れました・・・

夏休みは週2のペースにしたいな~と思う母です。

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