2013年8月3日土曜日

ちょっちょ 再【3MX39】2013.7

前回やった3MX39、大きい数というだけでやる気なし、イヤイヤのちょっちょ。

添削をしていだいている大塚先生もさすがに見かねたらしく、大きい数が出てきた時の整理の仕方、考え方の道筋を少し詳しめに添削の中に入れてくださいました。

そして次のお題は「添削をよーーく見て、もう一度3MX39に取り組んでみませんか?」ということでした。

そして、取り組んだのがこちら。
前回、「問題文を絵にする」は力を入れて取り組み済みなので、今回は登場人物を変更しました。
ひかるピョン→一反木綿 ダイヤ→火の玉 カード→妖怪花火です。

よくできました。

と、言いたいところですが、残念ながら一人でやったものではありません。
母がちょっちょの考えていることを整理してあげながら進めた、という感じでしょうか?

問題を進めるにあたって「掛け算が使えそうだったよね?」と一言言ってしまいました。
そして
1×5=5 0000
8×5=40 0000
 
8×2=16 0000
8×3=24 0000
8×2=16 0000
と、ここまで書いてちょっちょフリーズ。
疲れていたのもあって、泣きが入りそうでした。

その後は、翌日に母が「説明して~」と言って説明してもらいながら進めました。
600万円で考えるのは大変だから60万円分の本数を求めて10倍するつもりだったそう。

「単位が入っていなくて、どの数字が何だかわからないね」と言って円や本を書き入れ、
「いくらかは書いてあるけど、本数が書いてないね」と言って本数を書き足しました。

この辺まで来て、やっと先が見えたようです。

今回の問題で、ちょっちょが10倍、100倍、1000倍・・・の理解が足りていないこと、掛け算がまだまだ自分の物にはなっていないことが分かりました。
大塚先生からいただいた添削には掛け算が入っていましたが、再度やり直した時にも自分からは掛け算を使おうとしませんでした。
本当に、子供って腑に落ちないと使えるようにならないんだな~と実感です。
そして、それが正しい反応なんだろうとも思います。

今回はちょっとヒントを出してしまったけれど、次に繋がってくれるといいな・・・

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