2013年8月26日月曜日

ちょっちょ わからん帳6【2MX93】2013.8

マッコー君とザットー君の太平洋往復競争。
なが~いなが~い距離の競争です。
 
ちょっちょの苦手な大きい数・・・
なんとか乗り越えられるといいんだけど、もう少しかかりそうです。
 
今回は私が途中からナビゲートしてしまいました。
マッコー君が片道を泳ぐのにかかる時間までは順調に求められましたが、そこからウジウジしていて進まない。
 
母「何をどうするつもりなの?」
ちょっちょ「マッコー君が5万kmになった時にザットー君は後どれだけ残ってるか考えて、80kmで何時間かかるか考える。」
母「なるほど。じゃあ、順番に書いてみて」
ちょっちょ「二人の差は20kmだから500時間×20km(20km×500時間)すればいい。でもな~」
  数が大きくて大変。どうしようかな~としばし考えて
ちょっちょ「そうか、500×2をしてから10かければいいんだ」
  500時間×20km=10000km(20km×500時間=10000km)
 
ちょっちょ「1万kmを80kmに分けるのか~ は~~~」
母「どうする?何か工夫できそうじゃない?」
ちょっちょ「えっと~・・・ 1万を8に分けてから10に分ける」
母「やってみて。」
ちょっちょ「1000ずつに分けて・・・ 2000余っちゃうよ~も~~~」
母「2000を8に分ければいいんでしょ?」
ちょっちょ「そうだけどさ~~~」
母「2000÷8って考えると難しいけど、20÷8だったらどう?」
ちょっちょ「そっか。2×8=16・・・ 3×8=・・・ だめだ~」
母「ちょっと待って。本当は20÷8じゃなくて2000÷8だよね?」
ちょっちょ「そっか。また残りがでるんだ。」
 こんな感じでどうにか1こ分が1250(1万÷80=1250)に到達。
 
ちょっちょ「でもこれをまた10に分けなきゃいけないんだ~(涙)」
母「とりあえず1000を10に分けたら?」
ちょっちょ「100」
母「じゃあ200を10に分けたら?」
 どうにか片道の差125時間を出し、往復分を計算して答えに辿りつきました。
 
答えに辿りついてちょっとスッキリしたようなちょっちょ。
マッコー君が「まだかな?」と言っていて「ザットー君が「もうだめー」と言っています。

ちょっちょ「もっと書こうかと思ったけど、また計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「何を書こうと思ったの?」
ちょっちょ「二人の差が何mか書こうと思ったんだけど計算しなくちゃいけないからやめた。」
母「そう?ここに10000km÷80km=125時間って書いてあるよ?125時間の時10000kmなんでしょ?」
ちょっちょ「そっか、250時間だったら2万kmだ。」
ということで二人の差を書き加えて完成です。
 
自分の力だけで解けたとは言えないけれど、道筋はちゃんと立てられているので、あとは数字をどうするか。
十段往復算、足りなかったかな~?
10進法の理解が足りないな~
 
どんぐりの問題の多くがそうだけど、この問題も色々な解き方が考えられて面白いです。
ちょっちょを見ていると、私が考えるやり方とは違う方法をとる事がとても多いです。
でも、見ていて面白いのは、ちょっちょの選ぶ考え方は効率の良い方法であることが多いのです。
今回も着目したのは答えに繋がる差の部分のみで、二人それぞれの時間を求めることは考えていないようでした。


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