2013年9月24日火曜日

ちょっちょ【3MX99】2013.9

<3MX99>
カレイのレイちゃんの誕生日に 缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら4kg700gありました。
このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。
では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。
 
久々にちょっと頭をひねった問題です。
ここのところ「どうしたら答えが出るかはすぐに分かるけど、答えに辿りつくのが大変」という問題が多かったのですが、もっとちょっちょにあった問題をということで大塚先生が選んでくださった問題です。
 
カレイのレイちゃん、お誕生日なのでふわふわのドレスを着ているそうです。
ちょっちょにしては珍しくリボンまでつけちゃって!
缶入りケーキの缶は「中身を食べ終わったらレイちゃんのお部屋になる」という設定で巨大(3m×4m)だそうです。
 
問題を読み終わると「え!?どうしたらいいの?はっ!?」と頭をひねっていました(笑)
挙句に「え!?どうやるの?ママやってみてよ!」ですって!
「は~!?ママがやってどうする!3年生なら十分出来る問題だよ~。ちゃんと絵を見なさい。絵を見て問題をちゃんと整理してごらん。」とだけ言って放置しました。

数分後、「この1/3の重さが分かればいいんだけどな~」

母、心の声:それが分かるのになぜできない!?

さらに数分後「そっか!分かった!なんだ~!」


無事に先へ進めて、すっきりさっぱり晴れやかな顔で終わりました。
ほんと、どんぐり問題が解けた時の(分かった時の)スッキリ感と言ったら、なかなか他のお勉強では味わえない感覚だと思います。

問題を終えた後「まだ、絵描くの。」と言ってレイちゃんが缶に入ったところを描きました。
「この大きさで950gって、ちょっと軽すぎじゃない!?きっとプラスチックだ~!」と楽しんでいました。

今日の問題どうだった?と訊くと「面白かった!」「よかったね」


ちょっちょの絵を見て気になっていることが一つ。
ちょっちょは、描いた絵の状態が変わった時に、最初に描いた絵に書き加えるのではなく、別な絵をもう一つ描くことが多いのです。
これって、いいのかな~?とずっと気になっています。
例えば、今回の問題であれば、最初に描いたケーキの1/3を消せばいいのに、と思うのですが、ちょっちょは別に描き直しています。
直接消すのと別に描き直すのとでは、絵の捉え方が変わってくるんじゃないかと思うので、はたして、今のままでいいのかな~?と。

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