2013年10月26日土曜日

ちょっちょ 掛け算九九 2013.10

九九といえば2年生の山場ですよね。
ちょっちょだって2年生の2学期は学校で九九の暗唱を頑張って(?)いました。
2学期の終わりにはちゃんと全段合格をもらいました。

が、当然のごとく暗記の苦手なちょっちょに九九がそんなに簡単に覚えられるわけがない(笑)

実は私自身が九九が苦手でした(涙)
父と膝つき合わせて正座させられて九九の暗唱→間違えると棒で叩かれる
そんなつら~い、つら~い思い出が鮮明に記憶に残っています。

ちょっちょが暗記物が苦手だというのは実は小さいころから感じていて、幼稚園年長時代に「九九、ぜったい覚えられないと思う」とお友達ママに話していました。
お友達ママからは「分かってるなら今のうちから少しずつ覚えさせちゃえばいいじゃない」と言われました。
私もそう思っていました。

だから、我が家には九九のCD、DVDが2,3あります。
そして少しはそれらを使っていました。
でも、覚えるのはちょっちょではなくこちょの方。
2歳3歳のこちょが2の段をスラスラ暗唱したりして。
あまりのちょっちょの覚えの悪さに諦めました(笑)
今では諦めて良かったと思っていますが。

どんぐりに出会ったのは1年生の秋。
いよいよ2年生になり掛け算を教わりました。
満を持して三角計算登場です!

担任の先生にもお話しして、三角計算で練習させる了解を取りました。
ドリルの替わりに三角計算。

学校では九九の暗唱。
2学期の終わりには九九の暗唱は何とかなるかな~??という位にはなっていました。
が、2年生の終わりには九九の暗唱は6割程度かな?という位まで忘れていました。
当然、三角計算もやる頻度が落ちれば、分からない物が増えてきました。

3年生になって「九九だけは出来るようになってほしいな~、三角計算の36個だけでいいから」とちょっちょに話し、トイレに苦手なところの三角計算を数個張り付けたりしていました。

最近では、たま~にホワイトボードに三角計算の問題を書いておいたりしています。
ちょっちょの一番苦手なのは7の段。
いつも、九九がぱっと出てこないときは指を使ったり足し算をしたりして答を出しています。
はっきり言って遅い!ですが、それで構わないと思っています。
3年生の2学期に入って、やっと三角計算は9割方OKかな?と言う感じになってきましたから。


こんなちょっちょですが、学校のお勉強はちゃんと理解してついて行っているようです。
算数の成績は2年の時も3年の1学期もしっかりを貰っています。
九九が早口で言えることが条件ではないということですね。
掛け算の概念がちゃんと定着して九九が分からなくても代替の方法でちゃんと答を導くことができればいいんですよね。

今、2年生は九九をやってるのかな?
私の子供時代みたいにスパルタで暗唱させる必要なんて全然ないですよ~!
のんびりやっても、ちゃんとついていけるから大丈夫ですよ~!
それよりも掛け算の概念がちゃんと身についていることの方が大切ですよ~!

ようやくちょっちょの三角計算に目途が立ってホッとできたので、記事にしてみました。

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