2013年11月14日木曜日

ちょっちょ授業参観 2013.11

先日、ちょっちょの授業参観がありました。
一日参観日で、2~5時間目まで参観OKという日でしたが、仕事が抜けられず5時間目と懇談会のみ参加してきました。

5時間目は理科の授業。面白かった~(笑)
この日は「重さをしらべる」授業で、色々な秤が用意されていました。
上皿天秤や電子天秤で身近なものを測った後、本日の学習課題。
「粘土など形のかわるものは形がかわると重さはかわるか?」
先生が子供たちに予想を訊くと「重さがかわると思う」という子の方が多数派でした。
(ちょっちょは筆頭で手を挙げていました)

子供たちに配られたのはアルミホイル。
電子天秤でアルミホイルを色々な形にして測ってみよう!
班ごとに実験するも、1g前後しかないアルミホイルは形を変えると0.1g単位で重さが違って測れてしまうのです!
形を変えても重さが全て変わらなかった班はなんと1つもありませんでした(笑)

先生は全班の結果を板書して、あまりにも数値が大きく違ってしまっている班は除いて・・・
「じゃあ、まとめ。だれか、まとめ言える人」と先生が促すと、手を挙げたのはちょっちょだけでした。

指名されて、ちょっちょが答えたまとめは・・・
「形が変わっても、重さは、少ししか変わらない!」

先生「・・・そうか、そうだな、確かに」
しかたなく黒板に「形が変わっても少ししか変わらない」と書いて「う~ん、そうだな、こうしよう。」とブツブツ言いながら((少ししか))とカッコをつけました(笑)

この検証を子供たちにさせるには0.1g単位の秤はちょっと無理があったと先生&保護者は学習(笑)
その後、人間も形が変わるから人間で試すぞ、ということになり志願者の子3人が順番に体重計に乗って体勢を変えても体重が変わらないことを確認しました。
(ちょっちょは体重計に乗りたいと必死に手を挙げてアピールしていましたが、あえなく却下されました。)


これで授業は終わったのですが、帰宅後、ちょっちょとの会話。

母「それで?結局、ちょっちょは形が変わると重さが変わると思うの?変わらないと思うの?」
ちょっちょ「少しだけ変わると思う!」
母「へぇ~、でも体の形を変えても体重かわらなかったじゃない?」
ちょっちょ「あれは、みんなあんまり形変えてなかったもん。」
母「なるほど、じゃあさ、試してみなよ。体重軽くなる体勢が分かったらママに教えて!」
ちょっちょ「僕は一本足で立つと重くて、二本足で立つと軽くなると思うっ!」
母「え~、じゃあママ一生一本足にならないっ。でも二本足よりも軽くなるにはどうしたらいいの?」
ちょっちょ「四本足!」
母「なるほどね~ じゃあ体重計持ってきて試してみよう!」

体重計に乗って一本足、二本足、四つん這い、座ると体勢を変えて試し、我が家の50g単位の体重計ではかってもどうやら重さは変わらないことを確認しました。
ちょっちょは「変わらない・・・ あれ??」とちょっと不満そう?不思議そう?な様子でした(笑)

子供の発想って本当におもしろい!
その感性を潰さないように壊さないように大切にしてあげたいな~

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