2014年2月17日月曜日

幼稚園のバス待ちは・・・

こちょの通園バスのバス乗り場からはこちょ一人しか乗りません。
少し離れたところに他の子も乗るバス停があって、幼稚園からは「そちらのバス停から乗りますか?」と言われましたが、あえて、一人バス停を選んでいます。

別の幼稚園だったちょっちょの時もずっと一人バス停でした。
最初はたまたまだったのですが、その後学年があがってからもあえて一人バス停です。

なぜかというと、子供と私、二人っきりの時間が持てるからです。
ほんの数分ですが、毎日。

この時間何をしているかというと、まぁ、遊んでるんですが。

バス停の近くに4段ほどの階段があって、その上からジャンプ!
道路の「止まれ」の文字から文字の間をジャンプ!
影踏み
おしくらまんじゅう
おせんべやけたかな
ずいずいずっころばし などなど。
あとは空を見たり、花を見たり、最近だと残雪の上を歩いたり氷の上をスケートしたり。

おしゃべりしながら色々します。
よそのお母さんが一緒だと私が童心に帰って遊べないので(^  ^;)、あえて一人バス停です。


遊ぶついでに、たまにはお勉強(?)で、こんなこともしています。
どんぐり倶楽部の体感計算。目をつぶらせて指を握って「これ何本?」
それから、
「問題出しまーす!正しいのはどっちでしょ~?」と前置きして
「リンゴが三本あります。 リンゴが三個あります。」
「こちょちゃんはリンゴが好きです。 こちょちゃんはリンゴの好きです。」
とか
「お部屋があります。こっちからリスさんが3匹やってきました。その後、僕たちも入れて~と2匹のリスさんがやってきました。きついよ~と言って1匹出て行ってしまいました。今、お部屋の中には何匹のリスさんがいますか?」
とか
「今日はお客さんが3人きます。おまんじゅうが6個あります。お客さん1人に何個のおまんじゅうを出せばいいですか?」
などなど。


バスが来たら終了のほんの数分の時間がとっても貴重です。
あと1年、こちょと二人きりのラブラブタイムを満喫するつもりです。

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