2014年4月6日日曜日

ちょっちょ【4MX21】2014.3

【4MX21】
8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)

ちょっちょが山村留学へ行く前、最後にやっていった問題です。
大塚先生から「最後にどんぐりらしいピリリと辛い問題を送ります」という言葉とともにこの問題をいただきました。

ちょっちょに問題を渡して、しばらくするとあまり悩むことなく終わったよう。
おやおや?と思って見せてもらうと、こんなでした(笑)
なんてシンプルな答案なんだ!
「どうやってやったの?」と訊くと「ん?回してみた」
「え?回してみたの?どうやって?」
「え、適当に」
う~ん(笑)
「答えの39/60っておかしくない?これってただの39分ってことじゃない?」
「だって分数で書かないといけないから分数にしたの」
なるほど~ 絵はどう見ても39分になってないけどね~

この問題、ちょっちょにはまだ早かったのかな??
時計は円だから~とか一分で針が何度動くのかな~?とかいう考えは全く思い浮かばなかったようです(笑)

ま、また時間をおいてやった時には悩んでくれるかな??

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