2014年4月20日日曜日

ちょっちょの担任と話してきました

先日、ちょっちょの山村留学先へ行った時、ちょっちょの担任の先生とお話してきました。

留学先から、保護者が勝手に先生とやりとりをしないよう言われていて、今回の面談も留学先から先生に面談の予約を取ってもらいました。
実はこの「気になった時にすぐに先生と話すことができない」というのがとても引っかかっているのですが、今回はちょっちょの身体的な面について話をしたいということで面談の機会を作っていただきました。
内心は、もちろん身体面だけでなく学習面についても話す気満々で(笑)

ところが、留学先のスタッフの人も面談に同席されるということで、あら、話しづらいわ~> < どうしましょ~> <


スタッフさんと一緒に学校へ行くと、担任の先生は40代くらいの男の先生で、温厚そうな先生でした。
一通り身体面についての話が終わると、先生が学校でのちょっちょの様子などを教えてくださいました。
その時に学習面の話も出たので、すかさず!
(スタッフさんに「学習のこともお話していいですか?」と一言声をかけてからですが)
持って行っていたちょっちょのどんぐり問題集とノートを出して見ていただきました。

問題文を読んでノートを見ていただくと先生にはすぐにその良さが分かっていただけたようです。
「家庭でやっていた物ですが、こちらにいても続けてほしいと思っています。できれば先生かスタッフの方に見ていただけると嬉しいのですが」と話をしました。

先生はどんぐりの文章題にとても興味を持ってくださって「子供たちはなかなか絵が描けないんです。子供たちに足りない力だと思っていて、時々絵や図で考えましょうという問題をやることがあるんですが、すぐにできないわからないと言うんですよ。とても良い問題ですね。クラスでもやりたいです。週1回これを宿題にしてもいいですね。」とおっしゃってくださいました。
インターネットで問題を購入できることをお伝えして「絶対学力」と「最初に選びたい学習方法 上・下」をお貸ししてきました╲(^ ^)╱

3年生の時には宿題をやっていなかったこともお伝えしました。
今、毎日宿題をやっているのはとても頑張っている(やや無理をしている)状態だということ、
漢字の書き取りは大きく丁寧に数少なくした方がちょっちょにとって効果的であることなどもお話してきました。

今後どうなるかはまだわかりませんが、スタッフさんにも最低月2回位はどんぐり問題をやってほしいと思っている旨伝えてきました。


学校の先生に「どんぐり」の話をするのは3回目です。
教師歴がある程度ある先生ならば、どんぐりの問題と子供のノートをしっかりと見ていただくことで、どんぐりの素晴らしさがちゃんと伝わるのだと、改めて実感しました。

つい「宿題制限」ばかりを取り上げてしまうと伝わるものも伝わらなくなってしまいますね。
今回の面談で宿題について担任の先生がどう考えられるかは分かりません。
でも、ちょっちょには「宿題よりも睡眠を優先しなさい」と言ってきました。
そして、ちょっちょにそのように話したことを先生にもお伝えしました。
先生は否定されなかったので、とりあえずは様子見でいいのかな、と思っています。

山村留学先のスタッフさん達は皆さん「宿題は当然やるもの」としか思っていないようなので心配だったのですが、こちらもまた様子を見つつ、で行きたいと思います。

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