2015年5月8日金曜日

ちょっちょ家庭訪問 2015.4

4月の終りに二人の家庭訪問がありました。

家庭訪問でどこまで話そうか?
あまり話さないで様子を見ようか?
どんぐりやってる家庭では毎春の思案事項ですよね・・・


今年度のちょっちょの先生は20代半ばの若い先生。
黒ぶち眼鏡にあごひげ生やしてスリムなスーツ着て、とても学校の先生には見えない・・・ と思って警戒していましたが(笑)、話してみるとなかなか。

新学年になってから、なぜかろくに宿題が出ていませんでした。
(学力テストのための勉強をしてきなさいとか、漢字の復習をしてきなさいとか、先生のチェックの入らない宿題のみ)
気になっていたので家庭訪問で伺ってみました。
すると「ぼちぼち出す予定ですが、ドリルは学校でやってプリントを宿題にするつもりです」とのこと。

う~む・・・ 学校でドリル漬けにされるのは困る・・・
今回の家庭訪問ではあまり話さないでおこうかと思っていたのですが、やっぱりどんぐりノートを見ていただくことにしました。

「あまりやらせたくないんですよね~ 大量の反復学習をさせると、こういう問題が明らかにできなくなるのが分かっているので・・・」と話すと
「わかりました。ドリルに関してはページの中の1,2問をこの問題をやって、という形で指定してやってもらうようにしますね。」とのこと!
わ~お!先生話がわかる~!!

漢字に関しても「漢字の書きに関してはとても苦手なんですが、沢山書かせても覚えられない事が分かっているので、時間の無駄なだけなので書かせたくないんです。うちでボチボチやらせますので・・・」とお伝えしました。

結局、こちらの要望を全面的に受け入れてくださる形で家庭訪問が終わりました。
ちょっちょは本当にラッキーな子だなぁと思います。


その後、算数プリントの宿題が出始めました。
1日1枚。今は体積の問題なので、問題数が4~6問。
その中で一番難しい問題、もしくは重要な問題を1問やって持たせています。
(宿題マシーンは使ったり使わなかったり)

漢字の宿題はページ指定ではなく、○日に(2週間くらい先)ドリルの何番までテストするから勉強しておくように、という形。
IF法を使って、一切ノートを使わずにやっています。
これで漢字テストでまぁまぁの点数が取れれば漢字ドリルのノート書き不要!?宿題マシーン出番なしか!?と密かに楽しみにしています(笑)
IF法だといつでもどこでも、短時間でできるので本当に楽です。
ランドセルからノートと鉛筆持ってくるだけでものすご~く時間のかかってしまうちょっちょ。
それが、こちらから「○○って書ける?」「・・・うん、書ける」→終了
「○○って書ける?」「・・・え~っと・・・・」→IF法で確認、終了


5年生も楽しく元気に過ごせそう!??

0 件のコメント:

コメントを投稿